メンズ 靴 手入れ 方法

お気に入りの靴を長く愛用するために〜靴の手入れ方法について【素材別】

やっと見つけて購入したお気に入りのブランドシューズ。流行りものならいざ知らず定番タイプの靴ならなるべくなら長く愛用しておきたいところですよね。

 

しかし靴はどうしても消耗品のため履き方が悪かったり、日頃の手入れを怠っていれば通常よりも寿命が短くなってしまいます。

 

ではどうすればお気に入りの靴を長く履き続けることができるのでしょうか。

本革の手入れ法は磨き上げが重要

本革(牛革レザー)はある程度高級なビジネスシューズやブーツによく使用されている素材になります。

 

ある程度丈夫な素材ですがこれもやはりほったらかしで履き続けると汚れと痛みが出てしまいます。

 

なるべく帰宅後や、時間がある時に馬毛ブラシ(革靴専用)などでブラッシング、
または乾いた布などで表面を磨いて埃や汚れを落としてやる必要があります。

 

地味なことですが、これだけでもかなり長く綺麗に履けるようになりますよ。

合皮は経年劣化のひび割れに気をつける

合皮の場合は手入れを怠ったり、長年履かずに下駄箱などで放置しておくと表面が経年劣化してボロボロに崩れてしまいます。

 

合皮の経年劣化は防ぎようがないですが、ケアしておくことで長く履けるようには出来るんです。

 

@汚れがつかないようブラシでホコリを取ってやる
A保湿クリームを表面に塗って、劣化を最小限に留める
B長く履かない時は型崩れしないように、新聞紙など丸めた物を入れておく
Cカビが付かないようになるべく湿気が少ないところに保管する
D履かない場合でも、たまに日光にあててやる

 

上記の内容を行うだけでも、かなり靴の持ちが変わってきます。

スエード・ヌバックは雨ジミに気をつよう!

スエードやヌバックといった革素材はわりと頻繁にケアしておくことが大事です。

 

表面について汚れは、消しゴムで擦ることで結構落とすことができます。
後は、スエードやヌバック専用の起毛ブラシをかけてやり、ケアしてやります。

 

後、汚れ落とすことも重要ですがこの革素材は雨ジミなどにも気をつけたいところ。
特にベージュや明るめのカラーだと雨ジミがつくとかなり目立ってしまいます・・・

 

別途、スエード専用のシリコン撥水スプレーを購入して雨に濡れても大丈夫なように表面をコーティングしておきましょう。

 

靴の手入れ方法についてまとめ

どの靴にも言えることですがなるべく時間がある時はブラシをかけてやるなど
マメな手入れをしておくことで愛用の靴を長く履けるようになるということです。

 

どの靴にも当てはまるのは、

 

  • 汚れを落としてブラシをかける
  • 履かない時はシューツリーや新聞紙を入れて型崩れを防ぐ
  • 保管の際は湿気の多い場所は避ける
  • なるべくなら撥水スプレーでコーティングしておく

 

といったケアが必要になっていきます。
一度気に入って購入した靴ですから、なるべく長く履けるようにしておきたいですよね。

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